明治 冷凍食品小籠包を食べてみた。全部国産でお肉がジュ~シ~! – 小籠包.com

明治 冷凍食品小籠包を食べてみた。全部国産でお肉がジュ~シ~!

 

こんにちは。小籠包.comのきんたです。

今回は明治さんが販売している、冷凍食品の小籠包を食べてみました。

 

お肉がジュ~シ~!国内産豚肉・ねぎ・しょうが使用!

とのことなのでどんな味がするか今から楽しみです!

 

基本情報

商品概要 明治小籠包

名称 小籠包
内容量 150g(6個入)
保存方法 -18℃以下で保存してください。

原産地情報

主な原料 原産地
豚肉 日本
鶏肉 日本
豚脂 日本
たまねぎ 日本
ねぎ 日本
しょうが 日本

明治さんのHPから抜粋

 

1袋6個入り

産地は全て国内産です。調味料等は記載なし。

 

調理方法

調理方法は3つあります。

1つは袋のまま電子レンジへ。

もう1つはお皿に分けてラップをして電子レンジへ。

そして最後は蒸し器でやる場合。

 

今回はお皿に分けて3つだけ食べることにしました。

 

いざ調理開始

袋を開けてみると

こんな感じで6個トレーに入って並んでいます。

 

良い眺めです。

 

1個に焦点を。

 

 

お皿に移しサランラップをします。

 

ここでしっかり密閉して、空気が入らないようにしましょう。

 

 

3個を電子レンジで温める場合は500wも600wも1分20秒でOKです。

 

ということで電子レンジに入れて、600w(今回はw数が多い方で)で1分20秒。

 

 

電子レンジから取り出します。

いい感じですね。

 

ラップを取りましょう。

 

ラップを取った瞬間に美味しそうな香り。

そして、ちょっとしょうがとにんにくの香りが鼻に抜けていきます。

 

 

 

 

って、あれ?

 

肉汁モレテルヤーン。

 

 

 

冷凍食品なんで、ある程度皮に強度を持たせている為、皮がお店の小籠包よりも厚いです。

 

厚く作られているので、電子レンジで温めたときにムラが出来る。

そして、このムラによって一気に温められると、肉汁が飛び出してしまったのではないか。

 

これは非常に残念だ。

 

小籠包は中に包まれたスープと具材を一緒に食べるものなのに。

 

 

といってても始まらないなので、実際に食べてみよう。

頂きます。

 

 

中はしっかり肉が詰まっている。

そして、しっかり肉汁が出てくるではありませんか。

 

しょうがとにんにくの味が食欲を駆り立てる

 

冷凍食品でここまでの完成度か。

やりおる。

 

写真を見てもらえば分かるが、食べると肉汁が飛び出しています。

温めて肉汁が出てしまっているが、中にもまだジューシーな肉汁が残っている。

 

美味しい。

食べてみての感想

今回は明治さんの小籠包を食べてみました。

冷凍食品の進化を感じさせられる1品であることは間違いない。

 

今後はお弁当に冷凍食品の小籠包が一つの選択肢になるかもしれない。

 

ちなみにタレはついていないので、そのままで食べられます。

 

タレを付けずともしっかりした味があり、そしてジュ~シ~でした。

 

っは!

 

 

お肉がジュ~シ~、は本当でしたね。

 

後は肉汁が飛び出ないようにだけ改良をしてもらうのと、

皮の厚みがもう少し薄くなれば最高なのになあ。

 

それでは、小籠包.comのきんたでした。

ばいばい。

 

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