日本ハム 小籠包。もちもちうす皮!コクのあるスープが味わえるジュ~シ~な具は本当か – 小籠包.com

日本ハム 小籠包。もちもちうす皮!コクのあるスープが味わえるジュ~シ~な具は本当か

 

こんにちは!小籠包.comのきんたです。

 

昨日に引き続き冷凍食品小籠包シリーズです。昨日の記事を読んでいない人はそっちもチェック。昨日の記事

 

今回は日本ハム様より発売されている「天津閣 小籠包 」を食べてみました。

 

 

もちもちしたうす皮!

コクのあるスープが味わえる具!

と書かれているので食べる前から期待が高まります。

 

※ちなみに、こちらの製品は実は要冷凍ではなく、要冷蔵です。注意が必要です。

 

基本情報

こちらの小籠包は8個入りで国内製造、醤油油タレ付きです。

 

アレルギー情報

特定原材料7品目
● : 使用しています
─ : 使用していません
小麦 そば 落花生 えび かに
特定原材料に
準ずるもの(20品目)
ごま、大豆、鶏肉、豚肉、ゼラチン
その他

※本品製造工場では、えびを使用した製品を生産しています。

日本ハム様のHPから抜粋

 

 

調理方法

 

電子レンジ調理で小籠包をお皿に移し、ラップをかける。

皮同士がくっつきやすいので少し離して並べる。

今回は4個を食べるので600wで50秒温めて食べてみます。

 

蒸しも可能で、クッキングシートを敷いて弱火で約5分蒸せば食べられるそうです。

 

それでは調理開始

裏に書いてあった調理法で食べていきたいと思います。

 

今回は4個を600wで50秒温めて食べますね。

 

それでは…封を開けて…

 

 

 

 

 

この透明フィルム、全然手で切れないんですけど!

 

今時、ピロー包装は当たり前ですが、ここまで切りづらいフィルムを採用した理由はなんでしょうか?

 

※写真の様に製品をフィルムで包装する方法。
枕の様な形で包装されているので、この名前が付いている。

 

 

今の世の中、フィルム包装でも切りやすいフィルムは流通しています。

手で切れないとなるとハサミを使うしかない。

もう食べる前(調理する前)から…消費者に手間をかけさせる…

 

コストを下げるという意味ではこのフィルムもありだとは思うが、もう少し包装にも気を使ってほしいです。

 

 

 

ということで、ハサミを使用。ようやく開封できました。

 

良い眺め。

 

 

一個に焦点を。

 

 

素晴らしい包み方ですね。

 

素晴らしい造形美

 

機械で作っていると思うので、包んだ最後に上部 —小さく丸くくぼんでいる箇所— を潰すんでしょうね。

機械だから出来る技だとおもいます。

 

触った感じ、確かにもちもち感が伝わってきます。

それゆえ、そこまで薄皮かな?とも思いました。

もちもちと薄皮が共存しているのか…?

 

食べてみないと分かりません。

 

 

 

4個お皿に並べます。

この時、裏に書かれていたことを守ります。

小籠包がくっつくかないように、離して並べます。

 

ラップをして

 

 

電子レンジで600w、50秒!

 

いい感じで仕上がりました。

 

ラップを取りますね。

良い香り!

皮がツヤツヤで、美味しそうですね~

 

大抵冷凍食品系の小籠包は、温めた後皮に仕上がりのムラが出来ることがあります。

しかし、この日本ハム様の小籠包はまったくもって皮の完成度にムラがない

 

これはすごいことですよ。

 

 

お箸で1個をつまんでみても、表裏ツヤツヤに完成度でプルプルしています。

 

 

これは確かに、もちもち皮だ!

 

 

さてさて、お待ちかねのスープはどんな感じかな?

 

実食!中身のスープは!?

 

 

うお…開けてビックリ肉汁登場。

ああ、スプーンですみません。蓮華が見つからなかったのでついつい。

読者の皆様にこの小籠包の肉汁を伝えたく、スプーンを使うという愚行に走っています。お許しください。

 

 

 

シル、デテキタ!

 

 

 

ということで、一口

 

 

 

 

あれ、いうほど肉汁ないね?

 

肉眼で確認すると結構な肉汁があるかなと思うんですが、食べてみるとそうでもない。

ちょっと残念。

しかし、初めから肉汁ないと思って食べるよりはいい気持ちになりました。

 

 

味は肉・魚介類の味がうまくミックスされていて美味しい。

思った以上に肉!というよりかは、色々な風味が楽しめます。

贅沢を言えばもう少し、肉もしく魚介、どちらかを強く出した方が美味しいかも。

 

 

肝心の皮は、確かにモチモチで口の中で心地よい食感を生み出します

こんなにチルド食品でモチモチ感がだせるのか!

 

 

オススメの食べ方

 

小籠包.comで推奨するこの小籠包の食べ方は、上部のくぼんでいる箇所に穴をあけ、そこにタレを入れる食べ方です。

 

スープが漏れる心配もなく、そして中で肉汁とタレがマッチするので美味しいですよ。

 

実際に穴をあけてタレを入れてみました。

 

食べてみての評価

今回の小籠包はパッケージで謳っている「もちもち うす皮!コクのあるスープが味わえる具!」でしたね。

 

確かにもちもちした皮で美味しかったです。

 

しかし、コクのあるスープで味わえる具!と言われると少し考えてしまいます。

確かに、美味しいのですが、もう少しパンチが欲しいと思いました。

それが、もっと肉肉しい味なのか、それとも魚介の味なのか。

うまくまとめ過ぎている気がしました。

 

パッケージに記載しなければそこまで、皮のことやスープに注目はしなかったので、記載されている以上のパフォーマンスを今後に期待します!

 

それでは、小籠包.comのきんたでした。

ばいばい!

Commentsこの記事についたコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です