陳建一の小籠包を食べてみた。中華の鉄人が監修している小籠包にドキドキ – 小籠包.com

陳建一の小籠包を食べてみた。中華の鉄人が監修している小籠包にドキドキ

 

どうも、小籠包.comのきんたです!

本日も懲りずに小籠包を食べております。

 

今回は日本ハム様より販売している「中華の鉄人 陳建一 小籠包」を食べてみました。

 

中華の鉄人である陳健一さんが関わっているだけあって、かなり期待度は上がっています。

パッケージ表面には陳建一さんの顔写真入り。

 

基本情報

日本ハム様 引用

もちもちの皮とはしを入れるとジュワッとあふれるスープが食欲をそそる陳建一氏監修の小籠包です。

おいしさの秘密・こだわり
・陳建一特製中華調味料(豚肉、鶏肉、野菜の旨味を凝縮し、香味油で風味豊かに仕上げた中華スープ)を使用しています。
・6個入り。
召し上がり方
【電子レンジ調理の場合】
●6個(全部)の場合
凍ったまま袋をあけずに表面を上にしてあたためてください。
<500W/約2分30秒、600W/約1分50秒>
●2個、4個の場合
凍ったままトレイごと切り取り、ラップをのせる程度にかけ、ターンテーブルの端に置きあたためてください。
<500W/2個:約50秒、4個:約1分30秒>
<600W/2個:約40秒、4個:約1分20秒>
【蒸し器調理の場合】
蒸気のあがっている蒸し器に、クッキングシートをしき、凍ったままの商品を平らに並べ弱火で約10分温めてください。

アレルギー情報

特定原材料7品目
● : 使用しています
─ : 使用していません
小麦 そば 落花生 えび かに
特定原材料に
準ずるもの(20品目)
ごま、大豆、鶏肉、豚肉、ゼラチン
その他

※その他・・・製造工程上、網で無分別に捕獲したものをそのまま原料として用いており、どの種類の魚介類が入っているか把握できないため、「魚介類」という表示が認められています。(ただし、以下の食品に限る。たん白加水分解物、魚醤、魚醤パウダー、魚肉すり身、魚油、魚介エキス)

栄養成分・原材料等

栄養成分

※標準1個(30g)あたり

熱量
68kcal
たんぱく質
2.0g
脂質
3.4g
炭水化物
7.4g
食塩相当量
0.3g
ナトリウム
136mg
原材料 皮(小麦粉、米粉、ラード、食塩、砂糖、粉末油脂)、食肉(豚肉、鶏肉)、豚脂肪、野菜(ねぎ、しょうが)、オイスターソース、砂糖、香味食用油、ゼラチン、しょう油、食塩、ポークオイル、香辛料、ポーク・チキンスープ、ポークエキス、酵母エキス、金華ハムエキス、ほたてエキス調味料、粉末しょう油、脱脂粉乳、卵白末、砂糖混合ぶどう糖果糖液糖、酒、XO醤、香味野菜、加工デンプン、トレハロース、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンE)、(原材料の一部にえび、ごまを含む)
保存方法
保存方法について
-18℃以下で保存してください。
包装材料
  • プラ

日本ハムHPより引用

 

開封の儀

袋のまま電子レンジOKということなので、今回は小分けせず6個そのまま温めてみます。

 

ちなみに小分けして温めることも可能です。

 

小分けの場合、2個・4個をトレーごと切り取ることが出来ます。

このトレーごと切り取れるというのは他の企業の小籠包にはなくて斬新です。

(他の冷凍食品にはあるので、小籠包業界では斬新という意味)

トレイを切り取りラップをして記載されているW数と時間でレンチンすればOK。

 

袋のまま温める場合、端を切る必要がありません。

両サイドにある蒸気口から空気が逃げるので爆発する心配はありませんよ。

 

袋ごと電子レンジに入れて600Wで1分50秒経過。

電子レンジから取り出します。

 

 

圧巻ですわ。

 

1個に焦点を。

あぁ…やっぱりスープが漏れている。

 

冷凍食品の小籠包は中のスープが漏れることが多いですね。

せっかく中華の鉄人である陳建一さんが監修しているスープなのに、漏れてしまってるとは…。

大変遺憾であります!

 

しかし、皮がもちもちでムラがない仕上がり。

やっぱり、袋ごとの方が皮の仕上がりにムラがなくて美味しそうにできます

 

1個箸でトレーからつまんでみます。

底が汁に浸っていたのでツヤツヤしています。

 

本当に皮がもちもち!

 

 

スプーンにすくって、スープを出してみます。

 

何回も冷凍食品の小籠包を食べてきましたが、この瞬間はいつだってワクワクします。

 

でも、なかなか中からスープが出てきませんよ、奥さん!

 

もちもちとした食感の皮が特徴の小籠包です。

スープには陳健一特性の中華調味料(豚肉、鶏肉、野菜の旨みを凝縮し、香味油で風味豊かに仕上げた中華スープ)を使用しています。

 

そりゃスープが出てきませんよね。

 

顔写真まで載せて、輝かしい経歴も載せて…

 

 

 

そんな陳さんの特性スープ、漏れてますから!

 

 

もうショックで立ち上がれません。

この小籠包の売りはなんですか?もちもち皮の美味しい小籠包?

陳さんの顔まで表面にも

 

裏面にものせて。

くどい位陳さんの名前をおしているんだから。

売りは、「陳建一という中華の鉄人」が監修しているということでしょうが!!!!!

 

 

その陳さんのスープが温めた時点で漏れてしまっている。

これは由々しき事態ですよ。

 

 

といっても始まらないので、箸でつまんで、頂きます。

食べてから評価しましょう。

頂きます。

 

スープ漏れているのにうまっ!

 

急な掌返しですけど、さっぱりスープ(結構漏れている)で、美味しいんですよ。

 

これはスープが皮の中に残っていたらかなり楽しめるんじゃないかな?

 

肉・野菜・そしてアクセントにショウガが効いてまとまっている味。

さすが、中華の鉄人が監修していることだけあり、風味まろやかで重くないテイスト。

 

かなり旨い!(スープがあればもっとうまい)

 

気になる点

やはり気になるのは小籠包を温めた時にスープが漏れてしまうことだろう。

それも、陳建一が監修した、スープがだ。

 

このスープかなり完成度が高い。

具材と香味油の相性も抜群で爽やかなテイストを楽しめる。

 

パケージ、袋ごと温められる、小分けする場合はトレーを切り取れるという点は一人くらしでも経済的に調理できる。

 

まとめ

今回は陳建一監修の日本ハム様が販売している小籠包を食べてみた。

 

やはり、冷凍食品の小籠包は温める時にスープが漏れてしまうのがネックだと改めて感じました。

 

けど、今回の小籠包も中華の鉄人が監修しているスープでそこが売りなはず。

スープが漏れないよう、皮の改良に期待である。

 

それでは、小籠包.comのきんたでした。

ばいばい。

 

Commentsこの記事についたコメント

2件のコメント
  • まっちゃん より:

    とても面白い記事でした。これからトップバリュと明治のものを食べて見たいと思いました。次の更新も楽しみにしてます!!!

    • syoronpo_world より:

      まっちゃん様

      コメントありがとうございます。
      そしてご返信が遅くなり大変申し訳ございません。

      最近、また小籠包レポを開始する準備が整いましたので、次回作に期待して頂けば幸いです。

      また覗きに来てくださいね。

      それでは

      きんた

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です