トップバリューの小籠包を食べてみた。あっさりした味で食べやすい。PBもここまで進化した! – 小籠包.com

トップバリューの小籠包を食べてみた。あっさりした味で食べやすい。PBもここまで進化した!

 

こんにちは、小籠包.comのきんたです!

今回はTOPVALU(イオンブランド)の小籠包を食べてみましたよ。

 

トップバリューと言えば、イオンのプライベートブランドですよね。

まさか小籠包も作っているとは…

 

ということで、世界中の小籠包の情報を集める集団「小籠包.com」としては、これは食べなきゃいけないな!ということで、夜道をイオンに向けて爆走しましたよ。

 

それでは早速食べていきましょう!

基本情報

規格:
200g(8個入)
価格:
税込価格 192円
※掲載の表示価格は店舗や地域によって異なる場合がございます。
商品情報:
つるっともっちりした皮に豚肉と鶏肉のジューシーな肉汁を閉じ込めました。福井県の工場で作っています

 

アレルギー情報 「小麦、ごま、大豆、鶏肉、豚肉、ゼラチン」の成分を含んだ原材料を使用しています。
名称 チルドぱおず
原材料名 野菜[玉ねぎ、キャベツ]、皮[小麦粉、食塩、小麦たん白]、食肉[豚肉(国産)、鶏肉(国産)]、鶏脂、豚脂、ゼラチン、おろししょうが、粒状植物性たん白(大豆を含む)、ごま油、でん粉、砂糖、しょうゆ(小麦・大豆を含む)、醸造酢、食塩、紹興酒(小麦を含む)、糊料(加工でん粉)、調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、カラメル色素
栄養成分 表示単位 8個(200g)当たり エネルギー476kcal たんぱく質13.2g 脂質30.8g 炭水化物 糖質35.2g 食物繊維2.4g ナトリウム822mg 食塩相当量2.1g
遺伝子組換情報 ●粒状植物性たん白(大豆)・加工でん粉(とうもろこし):遺伝子組換えではありません。
保存方法  要冷蔵(10℃以下)

 

開封の儀

 

パッケージにはでかでかと製品名と「つるっともっちりした皮に豚肉と鶏肉のジューシーな肉汁を閉じ込めました。」の文字。

 

たいてい、小籠包の決まり文句としては

「もっちり」、「ジューシー」、「うす皮」等があてはまります。

今回のトップバリューの小籠包も、「うす皮」以外は例外ではなさそうですね。

 

調理方法は袋のまま500wで2分温め。

 

温める時は袋の端をハサミで切り、電子レンジ内で爆発しないようにしてくださいね。

 

画像が暗くなってしまった…

 

 

ということで、500wで2分電子レンジでレンチンしました。

 

袋から取り出した画像

 

湯気がたっていて、とても美味しそうです。

 

1個に焦点を

 

 

ツヤツヤで皮がもちもち。

いい感じで仕上がってますね。

美味しそう~。

 

 

実食。頂きます。

それでは実際に食べてみようということで箸で持ち上げました。

 

他の冷凍食品の小籠包だと、うす皮を求めすぎてスープが漏れていたりするんですが、こちらは皮がしっかりしてます。

 

しかも、もちもちを前面に押し出していただけあり、皮の質感も申し分ない。

店で食べる小籠包はうす皮を求めるけど、冷凍食品の小籠包はこのくらいの厚みで丁度いいかもしれない。

 

皮をあえて切ってみた。

 

中からスープが、出てくる!出てくる!

 

こりゃ大量ですわ。

 

というわけで頂きます!

ん?

 

 

ん?

 

 

 

 

 

さっぱりしていて美味しいじゃないか!

 

 

今まで食べた「冷凍食品の小籠包」はどちらかと言えば味がしつこく、1個…2個…と食べ進めると「もうお腹いっぱい」となることが多かった。

 

しかし、このトップバリューの小籠包は中のスープもスッキリしていて、食べやすく全然しつこくない

そしてお肉も大味ではなく、優しい味わい。

 

更に良いのはショウガがアクセントになっていて、後味にさわやかなショウガの風味がするのがたまりません。

 

非常にびっくりしたけど、これは美味しいですわ。

 

気になる点

今回の小籠包はかなりスッキリした味で食べやすく、美味しかった。

 

ただし、中のスープがぬるかったのだ

 

これは、イオン側が推奨する500wで2分が温めたりないのでは?という話になってくる。

 

しかも、この小籠包は調理方法に「袋のみで温める」しか記載がない。

1個、2個だけ取り出した場合、何W(ワット)で何分なのかの記載がなく、袋のみで温めるのがベストだと思っているのだろうか?

 

他の冷凍食品の小籠包は半分の数量で温めた場合は何W(ワット)で何分と記載がある。

 

これでは不親切だし、小籠包本来の熱々で口に運ぶまでのドキドキ感

—あぁきっとスープが熱々で、やけどしちゃうよ。私猫舌なんだから!でも美味しそうだし、ドキドキするけど頂きます!(ハート)—

なんてことが出来ないジャナイカ。

 

この辺をしっかり企業として詰め切れていないので、袋のまま小籠包を熱した時に熱々の状態で食べられないのではないだろうか。

 

味は美味しい!非常にさっぱりしていて美味しかった。

 

ただ、調理方法とスープが残念だったのだ。

 

まとめ

今回はトップバリューの小籠包を食べてみた。

味はさっぱりで冷凍食品の小籠包には珍しい優しい味だった。

そして、本当に美味しかった。

 

今後もこの小籠包が更に美味しい物になってほしいの今後の企業動向に期待である。

 

それは、小籠包.comのきんたでした。

ばいばい。

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